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市長の活動記録(平成29年8月)

公開日:平成29年9月29日

 

大津湖南中央要望

平成29年8月4日(金曜日)

「大津湖南地域幹線道路整備促進協議会」「国道8号野洲栗東バイパス整備促進期成同盟会」

「国道161号改良整備促進期成同盟会」「地域高規格道路甲賀湖南道路整備促進期成同盟会」による中央要望に参加しました。野洲栗東バイパスの整備は、本市の地域活性化等に期待できることから、国に対し、道路整備予算の確保および強力な事業推進を要望しました。

大津湖南地域幹線道路整備促進協議会中央要望

 

 

なかす夏まつり

平成29年8月5日(土曜日)

中洲学区の夏祭りに出席し、「皆様こんにちは。本日は、このように多くの皆さまがお集まりの中で、なかす夏まつり2017が開催されますことを心からお喜びを申し上げます。平素から学区長、自治会長、自治会役員の皆さまのご尽力によりまして、絆の深い、中洲を作っていただいておりますことに心から感謝を申し上げます。この夏まつりを通して中洲の絆が一層深まりますことをご祈念申し上げます。

夏祭りは子どもたちにとっては素晴らしい夏の思い出の1ページになると思っております。ご家族そろって、また、友達たちと一緒に楽しい夜をお過ごしいただきますことを心からご祈念申し上げましてごあいさつとさせていただきます。本日は誠におめでとうございます」と挨拶しました。また、イベントでは梨の皮むき大会にも出場しました。

なかす夏祭り

 

 

第12回びわこオープン全国ジュニアソフトボール大会

平成29年8月5日(土曜日)

本市で開催された「第12回びわこオープン全国ジュニアソフトボール大会」に出席しました。

開催市の市長として「皆様おはようございます。本日、全国各地から小学生がお集まりになる中で、第12回びわこオープン全国ジュニアソフトボール大会が開催されますことを開催市として、大変うれしく思います。そして、このような大きな大会が開催されますことを心からお喜びを申し上げます。選手の皆さんは、日頃から厳しい練習を行ってきたと思います。ぜひ、この大会で目標に向かって最後の最後まで、全力のプレーを見せてほしいと思います。いよいよ3年後にはオリンピックがせまってまいりました。ご存知のとおり、ソフトボールが正式に種目に採用されたところでありますし、7年後にはここ守山で、ソフトボールの国体が開催されます。ぜひ、7年後またこの場でお会いしましょう。

最後になりましたが、この大会にご尽力いただきました関係役員の皆様に対しまして、感謝を申し上げますとともに、選手たちをしっかりここまでご指導いただきました監督、指導者の皆様、保護者の皆さまに心から敬意を表します。

そして、選手の皆さん。多くの皆さんが応援してくれていますぜひ、最後まで、ぜひ、頑張ってプレーしてください」と挨拶しました。

びわこオープン全国ジュニアソフトボール大会

 

 

平和を誓うつどい

平成29年8月6日(日曜日)

市民運動公園平和の広場で開催された「平和を誓うつどい」に出席し、「72年前の今日、昭和20年8月6日 午前8時15分には広島に原爆が投下され、さらに8月9日午前11時2分には、長崎にも原爆が投下されました。二個の原爆によって、一瞬にして多くの尊い命が失われました。さらに、被爆により70年以上が経過した今もなお、多くの方が健康に不安を抱え、悩み苦しみ続けておられます。本市におきましては、昭和63年に「平和都市宣言」を行うとともに、平和首長会議や全国市長会を通じまして「核兵器のない世界」の実現を強く求めております。今後も、広島の「被爆庁舎の敷石」や長崎の「被爆柿の木二世の苗木」を、恒久平和を願うモニュメントとして、戦争の悲惨さを決して風化させることのないよう、守山市遺族会の皆様とも連携しながら、取り組んで参る所存でございます。わたしたちが日々過ごしているこの平和な社会は、戦争により犠牲になられた多くの方々の悲しみや、戦後の復興を成し遂げられた、多くの方々の強い思いのうえにあることを決して忘れてはなりません。これからの時代が真に平和な世界となることを願い、恒久平和と、核兵器廃絶の実現に向け一層努力することをお誓い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます」と挨拶しました。

平和を誓うつどい

 

新守山川改修促進協議会要望

平成29年8月17日(木曜日)

新守山川改修促進協議会と三日月大造滋賀県知事に要望書を提出しました。

新守山川の改修は、本市における重要かつ緊急を要する治水事業であり、整備計画区間の早期完成を目指し、滋賀県知事に対し、事業予算の大幅な確保等を要望しました。

新守山川改修促進協議会要望

 

第42回守山市人権・同和教育研究大会

平成29年8月26日(土曜日)

開会にあたり、「本日は、第42回守山市人権・同和教育研究大会に、このように多くの方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。本市におきましては、同和問題をはじめとした様々な人権問題の解決を、市政の重要な課題と位置づけ、平成23年3月に「第3次守山市人権尊重のまちづくり総合推進計画」を策定し、昨年3月に改訂いたしました。「差別の実態がある限り、行政の責務として、その解決に向けて取り組む」これを基本としております。これらのもとで、市民一人ひとりが人権問題に主体的に関わることをめざした教育・啓発を重視し、同和問題をはじめ、女性、子ども、障害者、高齢者、外国人などに対するあらゆる差別をなくしていく実践活動に取り組み、人権尊重のまちづくりを推進しているところです。本日、「差別のない すばらしいまち もりやまをめざして」の大会テーマのもと、ここに集まった私たち一人ひとりがあらゆる差別の不合理さに気づく感性を磨くとともに、同和問題をはじめとする、様々な人権問題を正しく理解し、差別を許さず、解消していく意欲と実践力を高めることが大切です」と挨拶しました。

第42回守山市人権・同和教育研究大会

 

 

玉津学区防災訓練

平成29年8月26日(土曜日)

地域総合センターグラウンドにおいて開催された防災訓練に出席し、「皆様おはようございます。本日は、早朝より玉津学区の防災訓練が毎年このような形で開催されておりますことに心より敬意を表する次第です。自治会の皆さま、自衛消防隊、女性消防隊の皆さま、そして、玉津分団の皆さま、さらには各種分団の皆さまが一丸となって取り組み頂く姿は本当に素晴らしいものであります。また、中学生も参加いただき、一体となった訓練であったと思います。日本列島はいつどこで災害が起きるかわからない状況であります。昨年も熊本地震、また、鳥取の地震、6年前の東日本大震災もございました。そういった意味でいつ地震が起こるか分かりませんが、日頃からこのような訓練をされていることは、大変重要なことであると思っております。備えあれば、憂いなしとの言葉があります。その言葉のとおり、日頃から連携して、今後も、地域での訓練を重ねて頂き、玉津学区の自主防災体制の一層の確立を目指してお取り組み頂きますようお願い申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。本日は、大変ご苦労様でした」と挨拶しました。

玉津学区防災訓練

 

 

 

 

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