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市長の活動記録(平成29年10月)

公開日:平成29年12月4日

もりやま環境フェア2017

平成29年10月1日(日曜日)

環境センターで開催された「もりやま環境フェア2017」に出席しました。

「地元4自治会の深いご理解とご協力を頂く中、運転しております環境センターの各処理施設は、稼動から33年目を迎えており、全体的に老朽化が進んでおります。しかしながら、計画的に修繕を進め本市のごみを安定的に処理できておりますことは、地元住民の皆様の深いご理解とご協力の賜物であり、改めて深く感謝を申し上げます。また、環境センターの負担軽減を図り、安全で安定した施設の稼働を行うためにも8万余市民の一人一人が更なる分別、ごみの減量化や再資源化の取り組みに努めて頂かなくてはなりません。本日、14回目の開催を迎えた「もりやま環境フェア」におきましては、市内外から環境関連企業・団体の皆様方にお集まり頂き、「啓発展示」をはじめ、各種「体験コーナー」、「ステージ発表」「模擬店コーナー」など盛りだくさんの内容で実施されます。特に今年は、この夏市内の小中学生を対象に募集した「ごみ減量川柳」の優秀作品の発表と表彰式がありますので、皆様方には、ごみ問題はもとより、水環境や地球温暖化対策などの環境問題全般について考えるよい機会としていただければとご期待申し上げます」と挨拶しました。

写真:環境フェア

 

日本商工会議所青年部第35回近畿ブロック近江守山大会

平成29年10月14日(土曜日)

市民ホールで開催された「日本商工会議所青年部第35回近畿ブロック近江守山大会」に来賓として出席し、「平素より近畿ブロック商工会議所青年部連合会の皆様におかれましては、所属されている各地域において、様々な事業の中心となって、地域の活性化に多大なる貢献を頂いておりますことに厚くお礼を申し上げます。さて、わが国の景気動向ですが景気は緩やかに持ち直しており、企業収益が好調な中、設備投資も持ち直しているとされています。今後更なる景気の上向きが期待されるなか、地域活性化や少子高齢化、人口減少による経済・社会の多面的な課題への対応など、乗り越えるべきものは少なくありませんが、経済が力強く成長していけるかどうかは、一つに地方の活性化が大きな鍵となってまいります。本市でも地方創生による「守山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、地方創生の柱として、企業誘致・創業支援・就労支援を位置づけ、特に「しごと」の施策を強化し、地域で安心して暮らしていくことが出来る魅力的なしごとがつくれるよう、守山商工会議所をはじめとする関係機関と連携するなか、中小企業の経営支援などに積極的に取り組んでいるところです。近畿ブロック商工会議所青年部連合会の皆さまに置かれましても、それぞれの地元で様々な商工業振興のための施策が展開されていくとは思いますが、ぜひ地域経済発展の中心となってご活躍いただけることを心より期待しております」と挨拶しました。

写真:商工会議所青年部近畿ブロック大会

第41回守山市高齢者スポーツ大会

平成29年10月19日(木曜日)

市民体育館で開催された大会に出席し「本日、第41回高齢者スポーツ大会が盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。さて、本市におきましても他の地域と同様に高齢化が進展しており、10月1日現在、人口は82,497人でそのうち65歳以上の方が17,411人で、おおよそ5人におひとりが65歳を迎えられており、更にはお元気でお暮らしの100歳以上の方が31人おられます。市民お一人おひとりが、できるかぎり長く、元気で、健康的に毎日を過ごしていけることを誰もが望んでいるところでございます。そのような中、今年度より新しい総合事業を開始し、高齢者が住み慣れた地域で元気に暮らし続けるための地域づくりを促進しております。本日開催されます高齢者スポーツ大会は、高齢者の健康の維持・増進、仲間づくりや生きがいづくり、ひいてはいきいきとした暮らしづくりにつながる素晴らしい催しでございます。皆様におかれましては、日頃からの健康づくりの成果を発揮され、会員相互の交流を深めていただきたいと思います。どうぞ、お怪我のないようご自身の体力、体調にあわせて、仲間の皆様とともに競い合い、ふれあい、楽しい一日を過ごしていただきたいと思います」と挨拶しました。

写真:高齢者スポーツ大会

守山市地区赤十字奉仕団1日研修会

平成29年10月20日(金曜日)

市民ホールで開催された『守山市地区赤十字奉仕団1日研修会』に出席しました。

「日頃から赤十字の精神に基づきまして、献身的な奉仕活動に取り組み頂いていることに改めて感謝申し上げます。皆様は、地域の実情の中で声掛け運動や防災訓練の際の炊き出し、災害時には救護活動にもお取り組み頂き、様々な施設での奉仕活動や献身的な取り組みをされておられます。そのような中で、これまで守山市域に置きましては、7つの奉仕団のもとで活動をしていただいておりましたが、今後どうあるべきかという議論をそれぞれの団の長の方々やこれまでご経験いただいた方々の中でご議論いただき、7つの団を一つに統合して、守山地区赤十字奉仕団として、新たに生まれ変わるという方向性が出され、それぞれの団によってご議論され、基本的に了解をされたところです。来年4月からは、守山市の赤十字奉仕団が一つとなって、今まで以上の結束力のもと活性化した中で、皆様とともに取り組んでいきたいと決意を新たにしているところでございます。今後、各団が分団となりますが、今までの学区の特徴を生かした取り組みとして大事なものはしっかり継承し、新たに取り入れたらいいものについては、取り入れていく、不易流行の考え方の中で、皆様とともに、この赤十字奉仕団が一層の活性を図られ、市民の皆様がこの守山に住んで良かったと真に感じて頂けるまちにしていきたいと思っております。そういった意味でも赤十字奉仕団の皆様の役割は、大変重いものがありますので、今後とも、お力添えを賜りますように心からお願い申し上げるところでございます」と挨拶しました。

写真:赤十字奉仕団研修会

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守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

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