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平成30年10月のまちの活動記録

公開日:平成30年11月5日

子どもすもう大会「のこった」in大宝神社(栗東市)

子ども相撲大会の取り組み写真

開催日:平成30年10月14日(日曜日)

大宝神社(栗東市)で、二町町と栗東市北中小路の住民の水争いが絶えず、神社宮司が神前で相撲をとらせて仲裁したのが由来と伝わる相撲祭(そうもくさい)が営まれました。神事すもうに続いて子どもすもう大会が行われ、二町町の児童15人が出場。このうち中村 天さん(5年生)が初優勝を飾りました。

秋風に揺れる色とりどりの花in新庄コスモス園

コスモス畑の写真

撮影日:平成30年10月12日(金曜日)

新庄自治会が作付していない畑を利用して栽培している「新庄コスモス園」で、ピンクや白の可憐な花が咲きほこり見ごろを迎えました。第2コスモス園の山吹色のコスモスも満開。コスモス園には住民手作りの展望台なども設置され、訪れた市民などが秋風に揺れるコスモス畑を眺めたり、撮影するなどして楽しんでいました。

もりやま作業所が除草作業in湖岸県有地

作業に汗を流す作業所の利用者の写真

開催日:平成30年10月11日(木曜日)

11月に大津市瀬田で「全米女子プロゴルフ協会公式戦 TOTOジャパンクラシック」が開催されることに伴い、大勢の来訪が予想されることから、湖岸県有地を駐車場に利用するため、委託を受けたもりやま作業所の障害者らが10月3日から中旬まで除草や清掃作業で汗を流しました。同作業所は「これほど広い場所の作業は初めてですが、こまめに休憩を取り、一生懸命に作業しています」と話していました。

埋蔵文化財センター秋季特別展in埋蔵文化財センター

熱心に展示遺物を見入る来館者の写真

撮影日:平成30年10月8日(月曜日・祝日)

「人・モノ・遺跡~遺跡には行き交った人やモノの残影が残る~」と題して、市内の遺跡から発掘された弥生土器や土師器などの土器や石器など約100点が展示され、市民や歴史愛好家などが鑑覧に訪れています。この日は講演会が行われ、講師の畑中 英二氏(京都市立芸術大学准教授)が守山で発見されたさまざまな産地の遺物などを取り上げて、古代の流通について講演されました。特別展は11月30日(金曜日)まで。

第1回古高町ふれあいまつりin古高大将軍神社

町内の伝統文化の展示の写真

開催日:平成30年10月7日(日曜日)

古高町の大将軍神社に住民や協賛企業などが集い、模擬店や竹パン作りなどを楽しみました。このほか、若い世代や子どもなど幅広い住民に地元の伝統や歴史遺産を知ってもらおうと、会場には古高鼓踊おどり(県文化財)の衣装や華はな勧請独特のしめ縄作り実演展示、下長遺跡資料の展示などが行われていました。

第49回守山市美術展覧会in市民ホール

展覧会会場の写真

撮影日:平成30年10月7日(日曜日)

日本画、洋画、彫塑、工芸、書、写真の6部門で22 0点の作品応募があった守山市美術展覧会(無鑑査、審査員などの作品を含む282点
を展示)が9月29 日から開催され、最終日も大勢の市民らが鑑賞に訪れました。展覧会のフィナーレには、市民体育館を会場に市展賞を
はじめとする特選、若手出展者に奨励賞などの表彰式が行われ、受賞者らは今後の芸術活動の励みになると喜んでいました。

創立記念に「25」人文字あらわるin立入が丘幼稚園

お揃いのエプロンで作った人文字の写真

開催日:平成30年10月3日(水曜日)

立入が丘幼稚園では創立25周年を記念して、航空写真の撮影を行いました。撮影に合わせて園児ら135人は、赤や緑のエプロンを着用して前掛け部分の布を広げ、25周年の「25」と園庭のシンボルツリーを人文字で表現。撮影後に航空機が上空を通過すると、子どもたちは空に向かって笑顔で手を振っていました。

親子でハロウィンの壁飾り作りin河西会館

ハロウィンの壁飾りを作る親子の写真

開催日:平成30年10月2日(火曜日)

河西公民館で、ほっとステーションの参加者親子がハロウィンにちなんだカボチャの壁飾りを作りました。
広い部屋を駆け回ったり、玩おもちゃ具で遊んだりする自由遊びの一つとして行われ、オレンジや黄色の折り紙をちぎって紙皿に貼は り、目と口をつけて仕上げました。作品は学区民のつどいで公民館の壁に飾られました。

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守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

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