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令和1年7月のまちの活動記録

公開日:令和元年8月20日

もりやま夏まつりin守山駅西口広場など

まつりの人出でにぎやかな銀座通りの写真

もりやま卑弥呼コンテストの写真

開催日:令和元年7月27日(土曜日)

もりやま夏まつりが開催され、JR守山駅西口広場や銀座商店街などの各会場は多くの人出で賑わいました。
夏まつりのステージで邪馬台国近江説にちなんだ「もりやま卑弥呼コンテスト」が行われ、第9代もりやま卑弥呼に林 梨乃さんが選ばれました。

ビーズのスノードームを作ろう

スノードームで楽しむ参加者の写真

開催日:令和元年7月23日(火曜日)

勝部自治会火まつり交流館で「つくろうスノードーム」と銘打った、未就園児対象の子育てサロンが開かれました。親子らはペットボトルに色とりどりのキラキラしたビーズを入れて、青やピンクの水中をビーズが漂う夏らしいスノードームを作りました。参加した親子ら約35組は、できあがったスノードームを眺めたり、転がしたりして楽しんでいました。

そば打ち体験in守山宿・町家“うの家”

懸命にそばを打つ子どもの写真

開催日:令和元年7月21日(日曜日)

ボランティアグループそば宇宙の会が守山宿・町家“うの家”で開催、家族連れなど25人が参加しました。
参加者らは水回し、こね、のし、切りと本格的なそば打ちに挑戦。子どもたちも慣れない手つきで懸命にそばを打っていました。打ちあがったそばはボランティアグループが茹でて仕上げ、力を合わせて作ったそばを美味しそうに食べていました。

近江妙蓮開花in近江妙蓮公園

近江妙蓮を観賞する家族の写真

撮影日:令和元年7月21日(日曜日)

市の花、近江妙蓮が見ごろを迎え、市内外から大勢の家族連れやアマチュアカメラマンなどが観賞に訪れました。前日、二つの池では千を超える蕾や花が確認されました。大輪の妙蓮や大きな蕾を観ながら池のほとりを散策した鑑賞者らは、開花に合わせて開かれた市民茶会(資料館茶室)の涼しい茶室で一服の抹茶を楽しみながら、夏のひとときを過ごしていました。

川遊びでつかまえた魚の水族館inあまが池プラザ

水族館の魚を観察する参加者の写真

開催日:令和元年7月21日(日曜日)

川遊び&水族館と銘打って、あまが池親水緑地で開催されました(みらいもりやま21・NPO法人碧いびわ湖主催)。
参加した子どもたちが川遊びをしながら見つけた魚や昆虫を水槽で展示した水族館では、観賞者らが生き物の名前を確かめたり、水槽に近づいて観察するなど、思い思いに楽しみながら水辺の生き物について学んでいました。

夜まで遊ぶ夕涼み保育in浮気保育園

卒園生と一緒に遊ぶ園児の写真

開催日:令和元年7月19日(金曜日)

市内の幼稚園、保育園、こども園では、この時期に工夫を凝こ らしたデイキャンプを開催しています。このうち、浮気保育園では春に卒園した小学1年生が里帰り。一緒にゲームを楽しんだりカレーを食べるなどして交流しました。お兄さんお姉さんが帰った後は、5歳児が忍者になりきって園舎を冒険する「肝試し」に挑戦。力を合わせて修行を成功させました。

初めてのトルコ語講座in市民交流センター

熱心にトルコ語を学ぶ受講生の写真

開催日:令和元年7月17日(水曜日)

東京2020パラリンピックを控え、市がトルコのホストタウンとなっていることから市国際交流協会が全6回で主催しました。
トルコ語講座は主催者も受講者も初めて。第1回講座では受講生16人が数字の数え方や挨拶などについて学びました。参加者は「これを逃したら一生出会えない言語だと思ってやってみようと思いました」と話していました。

竹灯篭展示会in市立図書館

幻想的な展示会場の写真

開催日:令和元年7月17日(水曜日)

びわこ地球市民の森や勝部火まつり交流館など、市内で活動している各竹灯篭同好会会員が合同で作品展を開催しました。
240作品が一堂に並べられた市立図書館の会場は、照明を落として灯篭の明かりだけが灯ともされ、訪れた観賞者らは思いがけない幻想的な涼の演出に驚きながら、一つひとつの作品に見入っていました。

マリンスポーツ体験教室in野洲市地先の琵琶湖

マリンスポーツを楽しむ参加者の写真

開催日:令和元年7月15日(月曜日・祝日)

小津学区の子どもたち約80人が、毎年海の日にちなんで野洲市で開催されているマリンスポーツフェスティバルに参加し、琵琶湖でヨットやカヌー、ドラゴンボートなどのマリンスポーツを体験しました。
天気に恵まれたなか、初めて体験するマリンスポーツに参加者は大はしゃぎ。琵琶湖の水の感触を楽しみながら、夏を満喫していました。

守山市消防団消防操法訓練披露会in北消防署

練習成果を披露する消防団員の写真

開催日:令和元年7月14日(日曜日)

日ごろから地域で消防防災活動に取り組んでいる守山市消防団の各分団が一堂に集い、激励に訪れた市長や市民の前で消防操法の訓練成果を競い合いました。このうち、市を代表して8月4日の県大会に出場する吉身分団は、約2ヵ月前から毎日訓練を続けてきた小型ポンプ操法を披露。きびきびとした動きに会場から拍手が送られていました。

令和元年芸術祭 第41回民謡(踊)大会in市民ホール

しめくくりの江州音頭の写真

開催日:令和元年7月14日(日曜日)

守山市文化協会、市、市教委が主催して市民ホールで開催されました。
もりやまっ子文化教室や和楽会など37組の出演者らはそれぞれ唄うたや演奏、踊りで日ごろの練習成果を熱演して大会を盛り上げました。大会の最後は恒例の江州音頭でしめくくり。唄と囃子の守山江州音頭保存会を囲んで出演者らが踊りを楽しんでいました。

七夕飾りに願いこめ笹送りin若鮎保育園

燃え上がる炎を見守る園児たちの写真

開催日:令和元年7月8日(月曜日)

七夕の翌日、若鮎保育園で笹送りの行事が行われました。七夕の願いごとが天に届くよう、短冊と笹を焚き上げる恒例の行事で、園児たちは七夕にちなむクイズを楽しんだ後、いよいよ着火。パチパチと笹がはじける音や、火や煙にびっくりしながらも、園児たちは笹から出る炎を見つめていました。

茅の輪くぐりin下新川神社

健康を願って茅の輪をくぐる園児の写真

開催日:令和元年7月8日(月曜日)

中洲こども園の園児ら56人は、地域の下新川神社に出掛け、境内に作られた茅の輪くぐりを行いました。大木伸二宮司と地域の人に教えてもらいながら、園児らは友達と手をつないで茅の輪をSの字に3度くぐって神社を参拝。梅雨や猛暑を乗り切って健康に過ごせるように願いました。その後、園児たちは境内を駆け回って遊び、楽しいひとときを過ごしていました。

まちまちの森の音楽会in市立図書館

手作り楽器の音色を楽しむ参加者の写真

開催日:令和元年7月7日(日曜日)

子どもや障害を持つ人も気軽に図書館に遊びに来てほしいと、図書館サポート隊まちまちの森が初めて企画しました。牛乳パックで作るカスタネットやペットボトルに砂利(じゃり) を入れたマラカスなど、手作り楽器を作った後にみんなで音楽にあわせてコンサートを開催。手作り楽器の音色を楽しんでいました。次回は9月8日に開催します。

親と子の交通安全ミュージカルin市民ホール

ミュージカルの舞台で横断歩道を渡る園児の写真

開催日:令和元年7月5日(金曜日)

市内の幼稚園、保育園、こども園に通う園児ら約800 人が、市民ホールで開催された「JA共済 『親と子の交通安全ミュージカル魔法園児マモルワタル』」を鑑賞しました。横断歩道の正しい渡り方や信号機の見方などをセリフや歌、身振りで分かりやすく学んだ園児たちは「横断歩道は手を高く上げて、右左右を見て渡ります」と約束しました。

市立守山中学校の職業体験in立入が丘幼稚園

園児とふれあう中学生の写真

開催日:令和元年7月3日(水曜日)

市立守山中学校では7月3日~9日の5日間、市内の各事業所などで、将来に向けた職業体験を実施しました。このうち、6人の生徒が立入が丘幼稚園で園児と触れ合って遊ぶなどして仕事の苦楽を学んでいました。職業体験をした生徒は「ピアノと子どもが好きなので将来は幼稚園の先生になりたいと思っています」と話していました。

小中学校訪問環境学習講座in小津小学校

守山の環境を学ぶ児童らの写真

開催日:令和元年7月1日(月曜日)

環境学習都市宣言の具体化に向け行っている講座で、この日は琵琶湖の日にちなんで県や環境団体など6団体と連携して実施しました。児童たちは琵琶湖に関連した外来魚、真珠、野鳥、ホタル、オオバナミズキンバイの5つのブースの活動を聞いたり、地球温暖化やプラスチックごみの現状を聞いたりしながら環境保全について学んでいました。

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守山市総合政策部秘書広報室

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