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ホーム > くらし・環境 > 環境 > 環境に関するお知らせ > 「セアカゴケグモ」や「ヒアリ」にご注意ください!

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「セアカゴケグモ」や「ヒアリ」にご注意ください!

公開日:令和元年10月25日

セアカゴケグモについて

特定外来生物セアカゴケグモは毒性を持ったクモで、平成7年に大阪府で初めて発見され、守山市内においても発見事例があります。
攻撃性も無く比較的おとなしいといわれていますが、素手で捕まえたり、うっかり触ってしまうと咬まれることがありますので注意してください。

セアカゴケグモ写真


見つけたときは・・・

  • 素手で捕まえたり、さわらないように注意してください。
  • 家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いる、熱湯をかける、靴で踏みつぶす等で駆除してください。
  • 1匹見つかれば、周囲に潜んでいる可能性があるので、よく確認するなど注意してください。
  • 卵のう(卵が入った乳白色の袋状のもの、直径1cm程度)は、割りばし等でつかみ袋等に入れ、足で踏みつぶすか、焼却処分してください。


ふだんから注意いただきたいこと

  • 花壇などの手入れなど屋外で作業するときは、厚手の手袋や靴下を着用してください。屋外に出したままの履物を履くときにも注意してください。
  • 日当たりの良い暖かい場所で、地面や人工物のあらゆる窪み、穴、裏側、隙間にいます。(プランターの底、室外機の裏、グレーチングの裏、自動販売機など)

    ※セアカゴケグモは、特定外来生物に指定されていますので、生きた個体を持ち運んだり、飼育したりすることは禁止されています。


<セアカゴケグモに関する詳しい情報をお求めの際は、下記をご覧ください>

ヒアリについて

日本ではまだ定着していないものの、海外から入ってきたコンテナ付近での発見事例が報告されています。

滋賀県においては報告事例は無いものの、ヒアリは攻撃性が強く、人的被害を及ぼす外来種であるため、早期発見と早期対応が重要です。

【ヒアリの特徴】

体色は濃い赤茶色で、腹部の色は暗めです。働きアリの体長は2.5~6.5mmとバラツキがあり、群れの中にいろいろな大きさのアリがいるのが特徴です。

ヒアリ写真(働きアリ)環境省提供

気になるアリを見かけたら、まず判別を!

気になるアリを見かけたら、滋賀県のホームページ「特定外来生物『ヒアリ』に関する情報」をご覧いただき、「ヒアリ判別チャート」で確認をお願いします。ヒアリ判別チャートの「もしかしたらヒアリかも?」や「おそらくヒアリ」に該当する場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

特定外来生物「ヒアリ」に関する情報(外部サイトへリンク)

ヒアリかどうか、気になるアリを見かけたら(外部サイトへリンク)

 

ヒアリに刺されたら

刺された直後、20~30分程度は安静にし、体調に変化がないか注意してください。体質によっては、重度の症状となる場合があります。容体が急変したときは救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。その際、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療を受けてください。

<ヒアリに関する環境省・厚生労働省の情報をお求めの際は、下記をご覧ください>

環境省ヒアリに関する諸情報について(外部サイトへリンク)

厚生労働省ヒアリに刺された場合の留意事項について(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

守山市環境生活部環境政策課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1154 ファクス:077-583-3911

kankyoseisaku@city.moriyama.lg.jp