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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 福祉医療 > 守山市の福祉医療費助成制度(マルフク)

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守山市の福祉医療費助成制度(マルフク)

公開日:平成29年4月15日

本市では、病院などで支払う医療費(保険診療分)の助成制度があります。

※助成を受けるには申請が必要です。転入などの場合、助成の開始日が下表と異なる場合があります。詳しくは国保年金課へお問い合わせください。

助成項目

助成の対象となる人

自己負担

所得制限

乳幼児

小学校就学前までのお子さま
※誕生日からの助成

なし なし

小・中学生

※入院費のみ

小・中学生(15歳到達後最初の3月31日)までのお子さま

※平成25年10月以降の入院費が対象
※事後申請制。助成の対象期間は医療機関などで支払った翌日から5年以内

なし

なし

精神障害者(児)・精神障害老人

※精神通院費のみ

精神障害者保健福祉手帳1級~2級でかつ自立支援医療(精神科通院医療)の受給を受けている人

※申請月の月初からの助成

なし

あり

母子家庭・父子家庭

18歳未満の児童(障害のある場合20歳未満の子)を養育している母子・父子家庭の母・父とそのお子さま

※申請月の月初からの助成

あり

(本人が市民税非課税の場合はなし)

あり

重度心身障害者(児)

次のいずれかに該当する人

 

  • 身体障害者手帳1~3級を所持する人
  • 療育手帳A1~B1の人
  • 特別児童扶養手当の支給対象児童で、障害の程度が特別児童扶養手当でいう1級~2級に該当する人

※申請月の月初からの助成

あり

(本人が市民税非課税の場合はなし)

 

あり

重度心身障害老人

65歳以上の後期高齢者医療制度の被保険者で次のいずれかに該当する人

  • 身体障害者手帳1~3級および4級の一部の人
  • 療育手帳A1~B1の人
  • 精神障害者福祉保健手帳1~2級の人
  • 障害年金受給者

※申請月の月初からの助成

あり

(本人が市民税非課税の場合はなし)

あり

ひとり暮らし寡婦

65歳未満で次のすべてに該当する人

  • 以前母子家庭だった人
  • 一人暮らしが1年以上続いていて、今後も同じ状態が続くと見込まれる人

※申請月の月初からの助成

あり

(本人が市民税非課税の場合はなし)

 

あり

ひとり暮らし高齢寡婦

65歳以上75歳未満で、次のすべてに該当する人

  • 以前母子家庭だった人
  • 一人暮らしが1年以上続いていて、今後も同じ状態が続くと見込まれる人

※申請月の翌月からの助成

あり

1割または2割負担

※生年月日により異なる

あり

65~74歳の
低所得老人

次のいずれかに該当する人

  • 低所得の人(市民税非課税世帯)
  • 旧地域改善対策措置法第1条に規定する地域内に居住する人

※申請月の翌月からの助成

あり

1割または2割負担

※生年月日により異なる

あり

低所得者

収入が生活保護基準需要額の1.5倍未満の世帯に属する人

なし

あり

自己負担金

  • 通院1診療報酬明細書当たり月額500円まで(ただし調剤薬局は除く)。
  • 入院1日当たり1,000円まで(1医療機関当たり、月額14,000円限度)。

福祉医療費受給券(助成券)は、県外では使用できませんので、県外で受診の場合は市への申請により支給させていただきます。

詳しくは、「福祉医療費受給券の利用案内乳幼児65~74歳低所得老人・ひとり暮らし高齢寡婦重度心身障害者(児)・母子家庭・父子家庭、ひとり暮らし寡婦、重度心身障害老人」をご覧ください。

精神科通院医療費の助成については「精神科通院医療費受給券(助成券)の利用案内」をご覧ください。

お問い合わせ

守山市健康福祉部国保年金課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1120 ファクス:077-582-1138

kokuhonenkin@city.moriyama.lg.jp