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福祉医療(子ども、障害者、ひとり親等の医療費助成)

公開日:平成28年1月25日

乳幼児、65歳~74歳の低所得の人や障害者、母子(父子)家庭などに医療費の一部を助成しています。

助成には、受給券の交付を受けていただく必要があります。(ただし小・中学生の入院費用の助成については受給券はありません。)

助成項目

助成の対象となる人

一部負担

所得制限

自己負担

乳幼児

通院・入院小学校就学前まで無料

なし

なし

小・中学生

小学生から中学生(15歳到達後最初の3月31日)まで
※助成内容は平成25年10月からの入院費用
(保険対象外の治療費や食事代、ベッド代は除きます。)

なし

なし

なし

重度心身障害者(児)

次のいずれかに該当する人

  • 身体障害者手帳1~3級を所持する人
  • 知的障害が中度以上と判定された人
  • 特別児童扶養手当の支給対象児童で、障害の程度が特別児童扶養手当でいう1級又は2級に該当する人

あり

一部の方にあり

65~74歳
低所得老人

次のいずれかに該当する人

  • 低所得の人(市民税非課税世帯)
  • 旧地域改善対策措置法第1条に規定する地域内に居住する人

高齢者の医療の確保に関する法律による一部負担金

(平成26年8月1日から)

  • 65歳から69歳まで2割負担
  • 70歳から74歳まで1割負担

あり

左記の一部負担金

母子家庭

母親が18歳(障害者は20歳)未満の人を扶養している家庭の母と子(祖母が孫を扶養している家庭などにあっても対象となる場合があります)

あり

一部の方にあり

父子家庭

父親が18歳(障害者は20歳)未満の人を扶養している家庭の父と子(祖父が孫を扶養している家庭などにあっても対象となる場合があります)

あり

一部の方にあり

ひとり暮らし寡婦

65歳未満で次のすべてに該当する人

  • 以前母子家庭だった人
  • 一人暮らしが1年以上続いていて、今後も同じ状態が続くと見込まれる人

あり

一部の方にあり

ひとり暮らし高齢寡婦

65歳以上74歳未満で、次のすべてに該当する人

  • 以前母子家庭だった人
  • 一人暮らしが1年以上続いていて、今後も同じ状態が続くと見込まれる人

高齢者の医療の確保に関する法律による一部負担金

(平成26年8月1日から)

  • 65歳から69歳まで2割負担
  • 70歳から74歳まで1割負担

あり

左記の一部負担金

低所得者

収入が生活保護基準需要額の1.5倍未満の世帯に属する人

あり

なし

精神障害者(児)・精神障害老人 自立支援医療(精神科通院医療)費公費負担の適用を受けている者で、精神障害者保健福祉手帳1級または2級の人 あり

精神通院費のみ、なし。

その他の医療費は通常の一部負担

重度心身障害老人

65歳以上の後期高齢者医療制度の被保険者で次のいずれかに該当する人

  • 身体障害者手帳1~3級及び4級の一部の人
  • 知的障害が中度以上と判定された人
  • 精神障害者福祉保健手帳1・2級の人
  • 障害年金受給者

あり

一部の方にあり

自己負担金

  • 通院1診療報酬明細書当たり月額500円まで(ただし調剤薬局は除く)。
  • 入院1日当たり1,000円まで(1医療機関当たり、月額14,000円限度)。

福祉医療費受給券(助成券)は、県外では使用できませんので、県外で受診の場合は市への申請により支給させていただきます。

詳しくは、「福祉医療費受給券の利用案内乳幼児65~74歳低所得老人・ひとり暮らし高齢寡婦重度心身障害者(児)・母子・父子家庭、ひとり暮らし寡婦、重度心身障害老人」をご覧ください。

精神科通院医療費の助成については「精神科通院医療費受給券(助成券)の利用案内」をご覧ください。

お問い合わせ

守山市健康福祉部国保年金課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1120 ファクス:077-582-1138

kokuhonenkin@city.moriyama.lg.jp