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新型コロナウイルス感染症の予防について

公開日:令和3年4月23日

4月23日(金曜日)に、緊急事態宣言が大阪府や京都府等の近畿圏内において発令されました。

  緊急事態宣言区域への不要不急の往来は、控えていただくようお願いします。

  また、新型コロナウイルスワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

  引き続き、一人ひとりが感染予防に努めましょう。

新型コロナウイルス感染症の基礎知識

新型コロナウイルス感染症は、ウイルス性の風邪の一種で、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)と言われています。

 

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染によりうつると言われていますので、一人ひとりが感染予防に努めていただくことが大切です。

 

日常生活で気をつけること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石鹸やアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
感染予防に効果的な手洗いや咳エチケットの詳細については、下記にリンクしている厚生労働省ホームページを参照してください。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多いところを避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは外出を控え、毎日、体温を測定して記録してください。

 

家庭内で出来ること

家庭にウイルスを持ち込まないためには、一人ひとりの心がけが大切です。

家族を守るために家庭で気を付けていただきたい4つのポイントについて、一人ひとりが心がけましょう。

 

  • 1.家庭に持ち込まない。

 家族や普段一緒にいる人以外との会食は控えましょう。

  • 2.家庭内で拡げない。

 風邪など症状がある場合は、食事の時間をずらしたり部屋を分けましょう。

 同室で過ごす場合は家庭内でもマスクの着用をしましょう。

  • 3.車の中でも感染対策を。

 エアコンを外気導入にし、窓を開けるなど、適度に換気をしましょう。

 複数人で乗車する場合は、車内でもマスクを着用しましょう。

  • 4.基本的な感染対策も十分に。

 帰宅時や飲食前は手洗いをしましょう。

   咳エチケットを実践しましょう。

 できるだけタオルの共有を避けましょう。

 適度な換気や共有部分のこまめな消毒を行いましょう。

家庭で気を付けていただきたい4つのポイント(PDF:228KB) 

 ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合、家庭内においても感染予防が必要です。

 

 家庭内で注意するポイントについて、下記を参考にしてください。

 8つのポイント1 8つのポイント2

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDF:955KB)

 

 使用したマスクの正しい捨て方については下記を参考にしてください。

ご家庭でのマスク等の捨て方(環境省作成チラシ)(PDF:544KB)

 

 消毒の仕方や市販されている商品から消毒薬を作る方法については下記を参考にしてください。

清潔にしましょう1 清潔にしましょう2

「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。」(厚生労働省啓発資料)(PDF:261KB)

 

集団感染を防ぐために

 これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。一方で、一人の感染者が複数に感染させた事例も報告されています。
 集団感染を防ぐために、次の3つの行動を実施しましょう。

  • 換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)
  • 人の密度を下げる(互いの距離を1、2メートル程度あける)
  • 近距離での会話や発声などを避ける(やむを得ない場合はマスクをつける)

咳エチケット(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

手洗い(厚生労働省作成チラシ)(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス感染症の集団感染を防ぐために(厚生労働省作成チラシ)(外部サイトへリンク)

 

 妊婦の方々へ

 妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同世代の妊娠していない女性と変わらないとされています。

 また、新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への影響はまれだと考えられており、妊娠初期または中期に感染した場合、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。

 したがって、妊娠中でも過度な心配はいりませんが、感染予防はしっかりと行いましょう。

 厚生労働省が妊婦の方々へ向けたリーフレットを作成されましたので、参考にしてください。

妊婦の方々へ(厚生労働省リーフレット)(PDF:792KB)

  妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

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お問い合わせ

守山市健康福祉部すこやか生活課

〒524-0013 滋賀県守山市下之郷三丁目2番5号

電話番号:077-581-0201 ファクス:077-581-1628

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