○守山市立中学校事務嘱託員設置要綱

平成4年9月25日

(趣旨)

第1条 この要綱は、守山市立中学校の事務を行うため、中学校事務嘱託員(以下「嘱託員」という。)を置くことについて、必要な事項を定める。

(委嘱)

第2条 嘱託員は、豊富な経験を有する者のうちから、任命権者が委嘱する。

(職務)

第3条 嘱託員は、所属長の指揮に従い、学校事務を行うものとする。

(身分および任用期間)

第4条 嘱託員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号の規定に基づく非常勤特別職とする。

2 雇用期間は、1箇年とする。

3 雇用期間の更新は、5年を限度として行うことができる。

(報酬および費用弁償)

第5条 嘱託員の報酬および費用弁償(以下「報酬等」という。)については、守山市特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例(昭和41年守山市条例第5号)に規定するところによる。

2 嘱託員には、前項に定める報酬のほか、手当に類するものは、一切支給しない。

3 昇給は、行わない。

(勤務日および勤務時間)

第6条 嘱託員の勤務日および勤務時間(以下「勤務日等」という。)は、次のとおりとする。ただし、任命権者が特に必要と認める場合にあっては、勤務日等を変更することができる。

(1) 月曜日から金曜日まで、午前8時20分から午後4時50分まで

(2) 土曜日、午前8時20分から午前11時50分まで

(休日および休暇)

第7条 嘱託員の休日および休暇については、守山市職員の勤務時間、休日および休暇に関する規則(昭和44年守山市規則第4号)第19条および第20条に定めるところによる。

(社会保険等)

第8条 嘱託員には、健康保険法(大正11年法律第70号)、厚生年金保険法(昭和29年法律115号)および雇用保険法(昭和49年法律第116号)の規定を適用する。

2 嘱託員の公務上における災害または通勤途上における災害にあっては、守山市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年守山市条例第23号)の規定を適用する。

(退職報償金)

第9条 嘱託員が退職したときは、退職報償金を支給することができる。

2 退職報償金の支給額および支給方法については、別に定める。

(秘密を守る義務)

第10条 嘱託員は、職務上知り得た秘密を洩らしてはならない。退いた後も同様とする。

(解職)

第11条 任命権者は、嘱託員が地方公務員法第28条第1項および第2項に該当すると認めたとき、または任用期間中に任用が必要でなくなったときは、解職することができる。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

付 則

この要綱は、平成4年9月25日から施行し、平成4年4月1日から適用する。

守山市立中学校事務嘱託員設置要綱

平成4年9月25日 種別なし

(平成4年9月25日施行)