○守山市教育研究所嘱託所長設置要綱

平成23年2月18日

(趣旨)

第1条 この要綱は、守山市教育研究所(以下「研究所」という。)の適正な管理運営のため、守山市教育研究所嘱託所長(以下「嘱託所長」という。)を置くことについて、必要な事項を定める。

(嘱託)

第2条 嘱託所長は、前条の目的を達成するため、研究所の管理運営に必要な知識、技能、経験等を有する者のうちから、教育委員会が嘱託する。

(職務)

第3条 嘱託所長は、所属長の指揮に従い、次の各号に定める業務を行うものとする。

(1) 研究所施設維持管理業務

(2) 教育に関わる専門的な調査・研究業務の運営および指導

(3) 教育相談および適応指導教室の適切な運営および指導

(4) 学校・園教職員研修の実施および運営に関わる業務

(5) その他教育長が指示する業務

(身分および任用期間)

第4条 嘱託所長の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号の規定に基づく非常勤特別職とする。

2 任用期間は、1箇年とする。ただし、年度の途中において任用した場合は、当該年度の終了日までとする。

3 任用期間の更新は、7回を限度として行うことができる。

(報酬および費用弁償)

第5条 嘱託所長の報酬および費用弁償(以下「報酬等」という。)については、守山市特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例(昭和41年条例第5号)に規定するところによる。

2 嘱託所長には、前項に定める報酬等のほか、手当に類するものは、一切支給しない。

3 昇給は、行わない。

(勤務日および勤務時間)

第6条 嘱託所長の勤務日は、月曜日から金曜日までとし、勤務時間は午前8時30分から午後5時15分までとする。ただし、所属長が特に必要と認める場合にあっては、当該勤務日および勤務時間を変更することができる。

(休日および休暇等)

第7条 嘱託所長の休日および休暇等については、守山市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成6年規則第32号)に定めるところによる。

(社会保険等)

第8条 嘱託所長の社会保険については、健康保険法(大正11年法律第70号)、厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)および雇用保険法(昭和49年法律第116号)の規定を適用する。

2 嘱託所長の公務上における災害または通勤途上における災害にあっては、守山市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年条例第23号)の規定を適用する。

(退職報償金)

第9条 嘱託所長が退職したときは、退職報償金を支給することができる。

2 退職報償金の支給額および支給方法については、別に定める。

(秘密を守る義務)

第10条 嘱託所長は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。退いた後も同様とする。

(解嘱)

第11条 教育委員会は、嘱託所長が地方公務員法第28条第1項および第2項に該当すると認めたとき、または、任用期間中に任用が必要でなくなったときは、解嘱することができる。

付 則

この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

付 則

この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

守山市教育研究所嘱託所長設置要綱

平成23年2月18日 種別なし

(平成30年4月1日施行)