○守山市立図書館改築建設委員会設置要綱

平成27年12月22日

守山市告示第361号

(設置)

第1条 市長は、守山市立図書館改築に係る設計者および施工者が、設計業務および工事施工を適切に実施しているか確認および助言を行うため、守山市立図書館改築建設委員会(以下「建設委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 建設委員会の所掌事項は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 守山市立図書館整備基本計画書との整合性の確認事項

(2) 基本設計および実施設計に関する助言事項

(3) 建設工事の施工に関する助言事項

(4) その他前各号以外の確認および助言事項

(組織)

第3条 建設委員会は8人以内の委員をもって構成する。

2 委員は次に掲げるものの中から市長が委嘱する。

(1) 建築について専門知識を有する者

(2) 図書館について専門知識を有する者

(3) 文化交流について専門知識を有する者

(4) 経済について専門知識を有する者

(5) 児童文学について専門知識を有する者

(6) 自治会代表者

3 委員長は、委員の互選により決定する。

4 副委員長は、委員長が指名し、建設委員会において承認を得る。

(任期)

第4条 委員の任期は、市長が委嘱した日から平成31年3月31日までとする。

(委員長および副委員長)

第5条 委員長は、建設委員会を代表し、会務を総括する。

2 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときはその職務を代理する。

(会議)

第6条 建設委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、委員長は、会議の議長となる。

2 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

3 委員長は、会議を開くことができないとき、または委員会を招集する暇がないと認めるときは、議事の概要を記載した書面を全委員に回付して可否を問い建設委員会の会議にかえることができる。

4 建設委員会は、必要があると認めるときは、委員以外の者に会議への出席を求め、意見を聴取することができる。

(秘密の保持)

第7条 委員は、その職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(報償)

第8条 委員が会議に出席したときは、予算の定めるところにより報償金を支払う。

(庶務)

第9条 建設委員会の庶務は、守山市教育委員会事務局図書館整備室において行う。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、建設委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が会議に諮って定める。

付 則

この告示は、平成28年1月4日から施行し、平成31年3月31日限りその効力を失う。

付 則

この告示は、平成28年5月10日から施行する。

守山市立図書館改築建設委員会設置要綱

平成27年12月22日 告示第361号

(平成28年5月10日施行)

体系情報
要綱集/ 各種要綱等/第7章 育/第3節 社会教育
沿革情報
平成27年12月22日 告示第361号
平成28年5月10日 告示第211号