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滋賀県市町村交通災害共済について

公開日:平成30年4月1日

交通災害共済とは

一人ひとりがわずかな掛け金を出し合い、交通事故に遭われた方への見舞金を支給する県内全市町で構成している共済制度です。

共済加入期間中に交通事故に遭い、医師の治療を受けた場合は見舞金が請求できますので、下記「見舞金の請求について」をご確認ください。

 

 

お知らせ~加入募集は平成29年度分で終了しました(請求は事故日から2年以内なら可能)~

交通災害共済事業は、交通事故が社会問題となり、交通事故への救済制度が十分でなかった昭和43年度より、県民相互で支え合う制度として実施してきました。

しかし、民間の様々な傷害保険や共済制度などが普及・充実してきたことにより、加入者が年々減少し、今後も事業を継続していくことが難しくなったことから、平成29年度分の募集をもって終了することとなりました。平成30年度以降の募集は行いませんので、ご了承ください。

長期にわたる当事業へのご支援、ご協力に感謝申し上げますとともに、事業終了についてご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

なお、見舞金の請求については、事故発生日より2年以内であれば可能ですので、必要書類を揃えて市民協働課へご請求ください。

代替となる保険について

近年の保険制度は、交通事故に限らず、不慮の事故や病気に対する様々なリスクに対応したものが用意されています。

詳しくは、滋賀県市町村交通災害共済組合のホームページ(外部サイトへリンク)(掲載先:トップページ>重要なお知らせ)に掲載されていますので、ご覧ください。

 

 

見舞金の請求について

対象となる事故

共済期間中に、日本国内の一般道路上で発生した交通事故(自動車・バイク・自転車等の運転中または運転中のこれらの車両に接触した事故)による死傷が対象となります。

事故による怪我の治療を医師から受けた場合には、実治療日数等に応じて見舞金が支払われます。

自転車やバイクでの自損事故も対象になりますので、交通事故に遭った場合は必ず警察へ届けましょう。

ただし、車両に接触していない歩行中の怪我や、一般車両等の通行できない場所(自宅の敷地内・公園等)での事故は、支給対象となりません。

〈例〉車両の通過により道路の端により過ぎて滑り転倒、自動車にびっくりして転倒、風圧により飛ばされて転倒(すべて歩行中の場合)

見舞金の請求方法

交通事故発生日から2年以内に、以下の必要書類をそろえて市民協働課窓口へお越しください。

ただし状況に応じて必要書類が変わることがあります。詳細については、市民協働課へ直接お問い合わせください。

 

  必要書類 備考
1 滋賀県市町村交通災害共済見舞金請求書 市民協働課窓口でお渡しします。
2 見舞金受取依頼書 市民協働課窓口でお渡しします。
3 交通事故証明書(コピー可) 自動車安全運転センター発行のもの。
4 医師の診断書(コピー可)

原則、指定の様式(PDF:97KB)のもの。

様式は市民協働課窓口でもお渡しできます。

5 加入者証兼領収書 事故発生年度のもの。
6 印鑑 認印可。浸透印(シャチハタ)不可。
7 振込先口座のわかるもの(通帳等) 請求者本人の口座に限ります。

 

〈参考〉平成29年度滋賀県市町村交通災害共済パンフレット(PDF:1,479KB)

 

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お問い合わせ

守山市環境生活部市民協働課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1148 ファクス:077-583-3911

shiminkyoudou@city.moriyama.lg.jp