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平成30年度第3回市民懇談会(守山市緑の基本計画)を開催しました!!!

公開日:平成31年2月4日

緑(植樹)

 

「守山市緑の基本計画」の策定にあたり、以下のとおりに市民懇談会を開催しました。

市民懇談会とは…市の基本的な政策および施策の企画立案段階において、無作為抽出の手法(市内在住の18歳以上の男女2,000人)を用いて集まった市民により、意見またはアイデアを出し合う会合のこと。

 

開催日時

1月19日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで

 

開催場所

北消防署2階多目的研修室

 

参加人数

41名(男性25名、女性16名)

【年代別内訳】10代-1人、20代-11人、30代-4人、40代-10人、50代-6人、60代-4人、70代-5人(平均年齢:44.7歳)

 

話し合いのテーマ

「守山の緑について考えよう!~守山の”緑”と私たちの”暮らし”~」

 

話し合いの方法

様々な年代・性別の人で構成した6~7人ずつのグループに分かれ、活発な話し合いを行いました。

各グループには、参加者の意見を引き出し話し合いの進行を行うファシリテーターを配置することで、全員が意見を言え、「満足感のある話し合い」を実感していただけるような雰囲気づくりに努めました。

なお、ファシリテーターは過去にファシリテーター養成講座を受講した市職員および守山市と連携協力に関する協定書を締結している龍谷大学の学生が担いました。

 

話し合いの概要および当日の様子

ステップ1「あなたの身近な”緑”とは?」「あなたの身近な”緑”の果たす役割・影響とは?」

▷「身近な”緑”」として、「ホタル」・「公園(えんまどう公園、市民運動公園、地球市民の森)」・「山」という意見が多く出されていました。

▷「”緑”の役割・影響」として、「癒し」・「景観」・「憩い」という意見が多く出されていました。

▷「”緑”の役割・影響」として、「学びの場」・「交流の場」・「生きがいづくり」などが、特徴的な意見として出されていました。

ステップ2「未来のために守り、育てるべき❝緑❞の影響とは?」

▷「ホタルの生息活動」・「公園」・「農地(田んぼ)」という意見が多く出されていました。

▷「緑のテーマパーク」・「学びの場となる緑」などが、特徴的な意見として出されていました。

ステップ3「”緑”と”私たち”のこれからの関わり方とは?」

▷「SNSを活用して緑に関するイベントを情報発信する」・「緑について知る(学習する)」・「公園や河川の清掃活動に参加する」という意見が出されていました。

平成30年度第3回市民懇談会(緑の基本計画)1平成30年度第3回市民懇談会(緑の基本計画)3平成30年度第3回市民懇談会(緑の基本計画)2

平成30年度第3回市民懇談会(緑の基本計画)4平成30年度第3回市民懇談会(緑の基本計画)5平成30年度第3回市民懇談会(緑の基本計画)6

 

アンケート結果

話し合い終了後、参加していただいた方にアンケート用紙をご記入いただきました。

結果をみると、話し合いに参加して「楽しかった」や「ためになった」という感想をお持ちの参加者がたくさんいらっしゃいました。

回答いただいたアンケートの結果は、今後の取り組みの参考とします。

市民懇談会参加者アンケート結果(PDF:331KB)

 

今回の市民懇談会での話し合いを通じて出た意見やアイデアは、今後の「守山市緑の基本計画」の策定にあたっての参考とさせていただきます。

なお、今後はさらにパブリックコメント等の手続きにより、広く市民の皆様の意見または提案を求めます。

パブリックコメントとは…計画等の企画立案がまとまった段階において、内容等を公表し、広く市民の皆様の意見・提案を求め、それらを考慮して最終案に反映させる手続きのこと。

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お問い合わせ

守山市環境生活部市民協働課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1148 ファクス:077-583-3911

shiminkyoudou@city.moriyama.lg.jp