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令和元年度第1回市民懇談会(地域公共交通網形成計画)の開催報告

公開日:令和元年7月11日

市民懇談会とは

市の基本的な政策および施策の企画立案段階において、無作為抽出の手法(市内在住の18歳以上の男女2,000人)を用いて集まった市民により、意見またはアイデアを出し合う会合のこと。

開催日時

6月22日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで

開催場所

北消防署2階多目的研修室

参加人数

35名(男性19名、女性16名)

話し合いのテーマ

これからの守山の公共交通について話し合おう

話し合いの方法

参加者はグループに分かれ、活発な話し合いを行いました。

参加者の意見を引き出し話し合いの進行を行うファシリテーターを各グループに配置することで、全員が意見を言え、「満足感のある話し合い」を実感していただけるような雰囲気づくりに努めました。なお、ファシリテーターは過去にファシリテーター養成講座を受講した市職員および守山市と連携協力に関する協定書を締結している龍谷大学の学生が担いました。

話し合いの概要および当日の様子

ステップ1「公共交通の役割ってなんだろう?」

  • 「移動手段」「環境保全」「コミュニティ形成」「安全・安心」「時間削減」という意見が出されていました。

ステップ2「守山市の公共交通の在り方として、今後大事にすべきことは?」

  • 「バス停の位置・路線図の分かりやすさ(見やすさ)」「使う人の立場に立つ」「利便性」「サービスの質・料金」という意見が出されていました。

ステップ3「実現に向けて、私たちはどんなことができるだろう?」

  • 「利用者になる」「マナーを守る」「利用してもらえるような情報発信」「体験乗車できるような取り組みを実施する」という意見が出されていました。

グループごとの発表

  • 「公共交通の充実には行政と市民と企業の三者がWin-Winの関係が必要」「市民が使って、意見を集めて利便性を上げ、本数とか料金とかをうまく効率化してまた利便性を上げていくという流れが必要」という意見が出されていました。

発表内容の概要(PDF:123KB)

話し合いの様子話し合いの様子話し合いの様子

話し合いの様子話し合いの様子話し合いの様子

アンケート結果

話し合い終了後、参加していただいた方にアンケート用紙をご記入いただきました。

結果をみると、話し合いに参加して「楽しかった」や「ためになった」という感想をお持ちの参加者がたくさんいらっしゃいました。

回答いただいたアンケートの結果は、今後の取り組みの参考とします。

市民懇談会参加者アンケート結果(PDF:612KB)

今回の市民懇談会での話し合いを通じて出た意見やアイデアは、今後の「地域公共交通網形成計画」の策定にあたっての参考とさせていただきます。

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お問い合わせ

守山市環境生活部市民協働課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1148 ファクス:077-583-3911

shiminkyoudou@city.moriyama.lg.jp