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個人住民税の医療費控除の特例の創設

公開日:令和元年5月23日

個人住民税の医療費控除の特例(スイッチOTC薬控除)の創設(平成30年度課税分より)

市県民税について、平成30年度課税分(平成29年所得分)より所得控除に医療費控除の特例が追加されます。

以下の(1)から(5)のいずれかを受けている方が、平成29年1月1日から令和3年12月31日までに「スイッチOTC薬」の購入費について年間1万2千円を超えて支払った場合は、その支払った費用(年間10万円を限度)のうち1万2千円を超える額を所得控除できる特例が設けられました。この特例を受けるには、所得税の確定申告または市県民税の申告が必要となります。
なお、医療費控除については、本特例か従来の医療費控除のどちらか一方のみ適用を受けることができます


(1)特定健康診査(いわゆるメタボ健診)
(2)予防接種
(3)定期健康診断(事業主健診)
(4)健康診査(いわゆる人間ドックなど)
(5)がん検診

※スイッチOTC医薬品とは
医師の処方が必要だった医療用医薬品から転用された、薬局などで購入できる医薬品です。

対象医薬品については厚生労働省のホームページをご参照ください。

厚生労働省ホームページ:医療費控除の特例について(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

守山市総務部税務課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1115 ファクス:077-583-9738

zeimu@city.moriyama.lg.jp