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令和3年8月市長メッセージ

公開日:令和3年8月1日

 梅雨明けから一転し、猛暑が続いております。市民の皆さまにおかれましては、是非ご自愛ください。さて、本日8月1日に1年延伸となっておりました「市制施行50周年記念式典」を挙行いたします。

 昭和45年7月に「守山町」から「守山市」に移行し、基礎自治体として権限を持って、市民の皆さまと共に「まちづくり」に取り組んできた結果、現在の守山市があります。

 昭和45年当時、町制から市制への移行条件は人口5万人以上でしたが、守山町長であられた故 北川 俊一氏の全身全霊を懸けたご尽力、また、故 宇野 宗佑衆議院議員(後に内閣総理大臣)のお力添えもあり、地方自治法において特例制度が設けられ、人口3万人以上での市制施行が認められたと伺っております。

 市としての権限を持つことで、例えば、野洲川大改修をはじめ、地域特性を活かした都市計画、道路・上下水道などのインフラ整備、充実した福祉・教育環境、ホタルの舞う川づくり、市立女子高の立命館への移管などの取り組みを展開することができました。

 50周年記念式典を迎えるにあたり、先人および地域の皆さまの多大なるご尽力に衷心より感謝申し上げます。

 次の50年先に向け、「豊かな田園都市 守山」として、市民の皆さまが、心身ともに豊かさを実感し、また、福祉・教育・文化の豊かさを享受できるまちを目指して、取り組みを進めてまいります。引き続きのご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

 新型コロナワクチン接種につきましては、7月16日から集団接種会場をコミュニティ防災センターに移し、あわせて夏休み期間を利用して市立守山中学校でも実施しているところです。ワクチンの供給量について各種報道がなされており、全国の自治体で予約の中止や停止が行われていますが、当市ではファイザー社製のワクチンに加え、武田/モデルナ社製のワクチンを確保していること、守山野洲医師会の全面的なご協力により接種実績が上がっておりファイザー社製ワクチンについても国から一定の確保が見込めていることから、当面、接種を計画どおり進めることが可能となっております。

 10月下旬までに、接種を希望される12歳以上のすべての市民の皆さまに接種が完了できるよう、引き続き取り組みを進めてまいります。ワクチン関連の情報につきましては、市ホームページや広報もりやまなどで適宜情報発信させて頂きます。

 8月6日(金曜日)には、恒久平和を願い、広島の原爆投下時刻に合わせて「平和を誓うつどい」を市民運動公園で開催いたします。また、同日まで市民ホールで、守山市遺族会と共催で「平和のよろこび展」を開催しております。

 また8月29日(日曜日)には、河西学区を対象として、守山市地震災害総合訓練を守山北中学校を中心に開催いたします。全国で自然災害が多発している中、是非、この機会に防災マップをご覧いただき、想定される災害や避難場所・避難経路などをご確認ください。

守山市長 宮本和宏

 

お問い合わせ

守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1113(秘書係)/077-582-1164(広報・広聴係) ファクス:077-583-5066

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