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平成24年第2回守山市議会定例会(6月)追加提案理由

公開日:平成26年10月1日

皆さん、おはようございます。
本日、追加議案を提出させていただきましたところ、早速に上程を賜り、厚く御礼申し上げます。

先ず始めに、昨日の台風4号における市内の状況でございますが、大きな被害もなく安堵いたしているところでございます。
今後とも、災害に強いまちづくりを目指してまいりますので、よろしくお願いいたします
さて、提出させていだたきました案件は、予算案件1件でございます。

それでは、提案理由についてご説明を申し上げます。
議第44号、平成24年度守山市一般会計補正予算(第2号)でございます。
歳入歳出それぞれに2,900万円を追加いたしまして、総額を220億7,448万8千円とするものでございます。

第1点目は、この夏の関西電力管内の電力供給量は、去る6月16日に大飯原発の再稼動の決定がなされたところでありますが、フル稼働いたしましても必要予備力として3%程度見込む必要があり、電力需給のひっ迫した状況は変わらない状況でございます。市といたしましては、節電会議を立ち上げまして、検討を重ねた結果、本市の公共施設につきましては、市民病院、水道施設、環境センターを除いた施設で、平成22年度比で最大需用電力を10%カット、総電力使用量を15%カット、特に本庁舎につきましては20%カットを目指して取り組むこととしたところでございます。このため、最大需要電力の抑制を図るため、本市公共施設19箇所にデマンド監視装置を設置する経費についてお願いをするものでございます。

次に、第2点目といたしまして、総電力の削減の観点から、市が管理する防犯灯773基のうちLED化とされていない732基について、更なる節電を目指してLED灯に交換すべき経費について計上したものでございます。

最後に、環境センターのごみ焼却施設の危機管理対策といたしまして、万一に備え、停電時においてもごみ収集の搬入を可能とするため、焼却ごみピット扉の開閉に必要な最小限の電源確保として、自家発電機の設置にかかる経費を追加するものでございます。

以上、本日提出をさせていただきました案件についての提案理由とさせていただきます。

なお、お許しをいただきまして、同じく送付いたしております報告案件1件につきまして、その要旨を申し上げます。

報告第6号、「和解および損害賠償額の決定について」でございます。
この度、相手方との間で和解が成立いたしましたので、地方自治法の規定に基づき、委任による専決処分したので報告するものでございます。

以上、何卒十分なご審議をいただきまして、しかるべきご賛同を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。以上提案理由とさせていただきます。ありがとうございました。

お問い合わせ

守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1113(秘書係)/077-582-1164(広報・広聴係) ファクス:077-583-5066

hisho@city.moriyama.lg.jp