文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症の情報・手続き > 新型コロナウイルス感染症の予防について

  • ライフシーンから探す
  • 組織から探す

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症の予防について

公開日:令和3年9月10日

 9月30日までの間、滋賀県に「緊急事態宣言」(延長) が適用されています。

 必要な買い出しや出勤、病院受診・屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持にために必要な場合を除き、外出は控えましょう。

 あわせて、自分と大切な人の命を守るために、引き続き、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の基礎知識

 新型コロナウイルス感染症は、ウイルス性の風邪の一種で、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)と言われています。

 新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染すると言われています。

新型コロナワクチンについて

 感染予防の一つの手段として、ワクチンの接種が進められています。

 しかし、ワクチンを接種しても免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

 ワクチン接種後も感染予防に努めましょう。

日常生活で気をつけること

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに手洗いを行いましょう。併せて消毒も行うと効果的です。

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行いましょう。
 手洗い方法や咳エチケットの詳細については、下記をご確認ください。

手洗いについて(厚生労働省より)(PDF:667KB)

咳エチケットについて(厚生労働省より)(PDF:692KB)

 ※気温・湿度が高い中でマスクを着用する際は、熱中症に注意しましょう。

 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多いところを避けるなど、より一層注意してください。
 毎日、体温測定や健康チェックを行い、普段と体調が違うと感じた場合は、無理せず自宅で静養しましょう。

外出について

 生活や健康の維持のために必要な場合を除き、原則外出は控えましょう。(特に20時以降は徹底しましょう。)

もし、外出をする場合は

・極力家族やいつも一緒にいる仲間と少人数にしましょう。

・買い物の回数や人数を最低限にしましょう。

・混雑している場所への外出機会の半減や時間を避けましょう。

都道府県間の移動は自粛しましょう。

会食について

 感染対策が徹底されていない飲食店等や休業等の要請に応じていない飲食店等の利用は控えましょう。

 もし、会食する場合は、下記を参考にしてください。

感染リスクを下げながら会食するポイント(PDF:483KB)

家庭内で出来ること

 家庭にウイルスを持ち込まないためには、一人ひとりの心がけが大切です。

 家族を守るために家庭で気を付けていただきたい4つのポイント+1

  • 1.家庭に持ち込まない

 会食する際には感染予防をし、家族や普段一緒にいる人とだけ行いましょう。

  • 2.家庭内で拡げない

 普段接しない人とマスクなしで会話した場合や、風邪などの症状がある場合は、食事の時間をずらしたり部屋を分けましょう。

 同室で過ごす場合は家庭内でもマスクの着用をしましょう。

  • 3.車の中でも感染対策を

 エアコンを外気導入にし、窓を開けるなど、適度に換気をしましょう。

 複数人で乗車する場合は、車内でもマスクを着用しましょう。

  • 4.基本的な感染対策も十分に

 帰宅時や飲食前は手洗いをしましょう。

   咳エチケットを実践しましょう。

 できるだけタオルの共有を避けましょう。

 適度な換気や共有部分のこまめな消毒を行いましょう。

 ご自宅でも消毒液をつくることができますので、下記を参考にしてください。

 「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。」(厚生労働省啓発資料)(PDF:261KB)

  • +1 コロナに負けない健康づくりを

 栄養、休養をしっかりとり、適度に運動しましょう。

 ストレスをためないようにしましょう。

<参考>家庭で気を付けていただきたい4つのポイント+1(滋賀県ホームページより)(PDF:403KB)

 

 また、ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合は、以下の点にも注意しましょう。

  • お世話はできるだけ限られた方で

 持病のある方、免疫の低下している方、妊婦の方などがお世話をするのは避けましょう。

 ご家族、同居されている方も熱を測るなどの健康観察を行い、咳や発熱などの症状がある場合は、職場などに行かないでください。

  • マスクをつけましょう

 使用したマスクは、他の部屋に持ち出さないようにしましょう。マスクを外した後は、必ず石鹸で手洗いをしましょう。

 使用したマスクの正しい捨て方:ご家庭でのマスク等の捨て方(環境省リーフレット)(PDF:544KB)

  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

 汗などの体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしましょう。

  • ごみは密閉して捨てましょう

 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨てましょう。

 その後はすぐに手洗いをしましょう。

<参考>家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省より)(PDF:955KB)

集団感染を防ぐために

 これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。一方で、一人の感染者が複数の人に感染させた事例も報告されています。
 集団感染を防ぐために、次の3つの行動を実施しましょう。

  • 定期的に換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)
  • 人の密度を下げる(人との距離を2メートル程度あける)
  • 近距離での会話や発声などを避ける(やむを得ない場合はマスクをつける)

<参考>

新型コロナウイルス感染症の集団感染を防ぐために(厚生労働省より)(PDF:557KB) 

職場内感染を防ぐために(滋賀県ホームページより)(PDF:388KB)

 妊婦の方々へ

 妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同世代の妊娠していない女性と変わらないとされています。

しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。

 新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への影響はまれだと考えられており、妊娠初期または中期に感染した場合、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。

 妊娠中、授乳中の方もワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

 厚生労働省が妊婦の方々へ向けたリーフレットを作成されましたので、参考にしてください。

妊婦の方々へ(厚生労働省リーフレット)(PDF:828KB)

  妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

守山市健康福祉部すこやか生活課

〒524-0013 滋賀県守山市下之郷三丁目2番5号

電話番号:077-581-0201 ファクス:077-581-1628

sukoyaka@city.moriyama.lg.jp