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新型コロナウイルス感染症の予防について

公開日:令和4年5月29日

  新型コロナウイルス感染症の流行が続いています。

  さらなる拡大を防ぐため一人一人の警戒レベルを引き上げましょう。

  自分と大切な人の命を守るために、引き続き、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の基礎知識

 新型コロナウイルス感染症は、ウイルス性の風邪の一種で、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 また、感染は飛沫感染と接触感染により起こると言われています。発症の2日前から発症後7~10日間程度他の人に感染させる可能性があるとされています。特に、発症の直前・直後でウイルス排出量が高くなるため、無症状病原体保有者(症状はないが検査が陽性だった者)からも、感染する可能性があります。

新型コロナワクチンについて

 感染予防の一つの手段として、ワクチンの接種が進められています。

 追加接種の接種券が届いた方・未接種の方は、発症予防・重症化予防等の観点から、ワクチンの種類にかかわらず前向きな検討をお願いします。

 ワクチンを接種後、免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

 ワクチン接種後も感染予防に努めましょう。

日常生活で気をつけること

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに手洗いを行いましょう。併せて消毒も行うと効果的です。

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行いましょう。
 手洗い方法や咳エチケットの詳細については、下記をご確認ください。

手洗いについて(厚生労働省より)(PDF:667KB)

咳エチケットについて(厚生労働省より)(PDF:692KB)

 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多いところを避けるなど、より一層注意してください。
 毎日、体温測定や健康チェックを行い、普段と体調が違うと感じた場合は、無理せず自宅で静養しましょう。

マスクの着用について

基本的な感染対策としてマスクは大きな役割を果たしています。

しかし、気温・湿度ともに高くなる夏季においては、マスクを着用することで熱中症の危険性が高まります。

そのため、屋外で十分な距離(2m程度)が取れる場面などにおいて、マスクを外すことが推奨されるようになりました。

マスク場面1

マスクが必要な場面

着けてよし!外してよし!みんなよし!!(滋賀県)(PDF:954KB(PDF:1,252KB)

詳しく知りたい方は以下もご覧ください。

屋外・屋内でのマスクの着用について(厚生労働省より)(PDF:386KB)

子どものマスク着用について(厚生労働省・文部科学省より)(PDF:165KB)

外出について

 外出をする場合は

・混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出は控えましょう。

・帰省・旅行先でも基本的な感染対策を徹底し、感染リスクを下げましょう。

 

会食について

 適切な換気や消毒など基本的な感染対策ができているお店で会食しましょう。

 会食する場合は、下記を参考にしてください。

感染リスクを下げながら会食するポイント(滋賀県)(PDF:483KB)

家庭内で出来ること

 家庭にウイルスを持ち込まないためには、一人ひとりの心がけが大切です。

 家族を守るために家庭で気を付けていただきたい3つのポイント+1

  • 1.家庭に持ち込まない

 会食する際には感染予防を徹底しましょう。

  • 2.家庭内で拡げない

 帰宅時や飲食前は手洗いをしましょう。 

 咳エチケットを実践しましょう。 

 できるだけタオルの共有を避けましょう。

 普段接しない人とマスクなしで会話した場合や、風邪などの症状がある場合は、食事の時間をずらしたり部屋を分けましょう。

 適度な換気や共有部分のこまめな消毒を行いましょう。

 ご自宅でも消毒液をつくることができますので、下記を参考にしてください。

 「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。」(厚生労働省啓発資料)(PDF:261KB)

  • 3.車の中でも感染対策を

 エアコンを外気導入にし、窓を開けるなど、適度に換気をしましょう。

 複数人で乗車する場合は、車内でもマスクを着用しましょう。

  • +1 コロナに負けない健康づくりを

 栄養、休養をしっかりとり、適度に運動しましょう。

 ストレスをためないようにしましょう。

<参考>家庭で気を付けていただきたい3つのポイント+1(滋賀県)(PDF:538KB)

ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合

  • お世話はできるだけ限られた方で

 持病のある方、免疫の低下している方、妊婦の方などがお世話をするのは避けましょう。

 ご家族、同居されている方も熱を測って健康観察を行い、咳や発熱などの症状がある場合は、外出を控えましょう。

  • マスクをつけましょう

 使用したマスクは、他の部屋に持ち出さないようにしましょう。マスクを外した後は、必ず石鹸で手洗いをしましょう。

  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

 汗などの体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしましょう。

  • ごみは密閉して捨てましょう

 鼻水などが付着したマスクやティッシュを捨てる際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

 <参考>新型コロナウイルス等の感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方(環境省ホームページより)(外部サイトへリンク)  

  • 家庭や施設内の消毒について

 食器、手すり、ドアノブなど身近な物の消毒には、アルコールよりも、熱水や塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)が有効です。

 塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を金属部位に使用した場合は、10分程度たったら水拭きしてください。

 <参考>消毒について (草津保健所ホームページより)(PDF:269KB)

集団感染を防ぐために

 オミクロン株をはじめ、どの変異株であっても、適切なマスクの着用、手洗いの徹底、密の回避など、基本的な感染対策が有効です。

集団感染を防ぐために、次の3つの行動を実施しましょう。

  • 定期的に換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)
  • 人の密度を下げる(人との距離を2メートル程度あける)
  • 近距離での会話や発声などを避ける(やむを得ない場合はマスクをつける)

<参考>

新型コロナウイルス感染症の集団感染を防ぐために(厚生労働省より)(PDF:557KB) 

職場内感染を防ぐために(滋賀県)(PDF:388KB)

 妊婦の方々へ

 妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同世代の妊娠していない女性と変わらないとされています。

しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。

 新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への影響はまれだと考えられており、妊娠初期または中期に感染した場合、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。

 妊娠中、授乳中の方もワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

 厚生労働省が妊婦の方々へ向けたリーフレットを作成されましたので、参考にしてください。

妊婦の方々へ(厚生労働省リーフレット)(PDF:954KB)

新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方へ専門職によるケアや相談支援を行っています・新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦の方へ(滋賀県リーフレット)(PDF:413KB)

  妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

  妊産婦に対する新型コロナウイルス感染症対策(滋賀県ホームページ)(外部サイトへリンク)

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守山市健康福祉部すこやか生活課

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