○守山市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年1月15日

条例第8号

(この条例の目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し、規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の1に該当する場合に於ては、あらかじめ任命権者またはその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除く外、任命権者が定める場合

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和44年1月18日条例第4号)

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和45年7月1日条例第27号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和45年7月1日から適用する。

守山市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年1月15日 条例第8号

(昭和45年7月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和30年1月15日 条例第8号
昭和44年1月18日 条例第4号
昭和45年7月1日 条例第27号