令和8年度エルセンター 古典文学講座「更級日記の主題と近江」

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ページ番号1015442  更新日 令和8年9月15日

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イベントカテゴリ: 教室・講座・体験

ー 源氏物語成立の年に生まれた女性の日記 ー *3回連続講座

開催日

令和8年10月25日(日曜日) 、11月15日(日曜日) 、11月29日(日曜日)

開催時間

午前10時 から 正午 まで

*11月29日フィールドワークは午前9時から正午までの予定です

開催場所

エルセンター学習室
第3回はフィールドワーク

対象

市内在住・在学・在勤の高校生以上の方

内容

「源氏物語」が成立したと思しき1008年に生まれた菅原孝標の娘が記した「更級日記」を紐解きたいと思います。約40年分の日記のテーマは何だったのでしょうか。また、滋賀県とも関係は深く、13歳の頃に近江国で数日過ごし、38歳の時に石山寺に詣でました。第1回では日記のテーマに迫り、第2回では滋賀県との関わりについて読み解き、最終回は逢坂関跡へ文学散策を行います。

 

講師: 滋賀文教短期大学国文学科教授

池田 大輔 さん

 

第1回 10月25日(日曜) 午前10時から12時

「日記の想い:源氏物語への憧れと仏教」

菅原孝標の娘は本当に「物語」が好きだったのか、「更級日記」で伝えようとしたものは何だったのか、その魅力に迫ります。

 

 

第2回 11月15日(日曜) 午前10時から12時

「近江への想い:若き日の旅路と石山寺参詣」

2026年から遡ること1018年前、上総国(千葉県)の役人だった父の任期が終わり、13歳の冬に家族で上洛する途次で近江国を通過、38歳で石山寺へ参詣することを記す内容から、当時の滋賀、逢坂へと思いを巡らせましょう。

 

 

第3回 11月29日(日曜) 午前9時から正午(予定)

「文学散歩:逢坂の関跡を訪ねて」 *市有バスで行きます。

山城国(京都)と近江国(滋賀)の国境で多くの和歌が詠み込まれた逢坂、蝉丸神社を散策します。

※悪天候の場合はエルセンターで座学になります。

 

申込み締め切り日

令和8年9月30日(水曜日)

事前申込み

必要

申込期間:9月16日(水曜)~30日(水曜)までにエルセンターまで電話または直接窓口にてお申し込みください。*先着順

受付時間 午前9時~午後4時45分 *火曜日休館(ただし9/22開館、9/24休館)

参加費・受講費

必要

参加費:1,500円(高校生 900円) *3回分

 

 

募集人数(定員)
25人(先着)*定員になり次第締め切ります
持ち物

筆記用具・飲み物

問い合わせ

生涯学習会館(エルセンター)

電話583-5558 ファクス583-5556

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このページに関するお問い合わせ

守山市 教育委員会 生涯学習・教育研究センター(エルセンター)
〒524-0041 滋賀県守山市勝部三丁目9番1号
電話番号:077-583-5558 ファクス番号:077-583-5556
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。