令和8年度エルセンター 古典文学講座「更級日記の主題と近江」
イベントカテゴリ: 教室・講座・体験
ー 源氏物語成立の年に生まれた女性の日記 ー *3回連続講座
- 開催日
-
令和8年10月25日(日曜日) 、11月15日(日曜日) 、11月29日(日曜日)
- 開催時間
-
午前10時 から 正午 まで
*11月29日フィールドワークは午前9時から正午までの予定です
- 開催場所
-
エルセンター学習室
第3回はフィールドワーク - 対象
-
市内在住・在学・在勤の高校生以上の方
- 内容
「源氏物語」が成立したと思しき1008年に生まれた菅原孝標の娘が記した「更級日記」を紐解きたいと思います。約40年分の日記のテーマは何だったのでしょうか。また、滋賀県とも関係は深く、13歳の頃に近江国で数日過ごし、38歳の時に石山寺に詣でました。第1回では日記のテーマに迫り、第2回では滋賀県との関わりについて読み解き、最終回は逢坂関跡へ文学散策を行います。
講師: 滋賀文教短期大学国文学科教授
池田 大輔 さん
第1回 10月25日(日曜) 午前10時から12時
「日記の想い:源氏物語への憧れと仏教」
菅原孝標の娘は本当に「物語」が好きだったのか、「更級日記」で伝えようとしたものは何だったのか、その魅力に迫ります。
第2回 11月15日(日曜) 午前10時から12時
「近江への想い:若き日の旅路と石山寺参詣」
2026年から遡ること1018年前、上総国(千葉県)の役人だった父の任期が終わり、13歳の冬に家族で上洛する途次で近江国を通過、38歳で石山寺へ参詣することを記す内容から、当時の滋賀、逢坂へと思いを巡らせましょう。
第3回 11月29日(日曜) 午前9時から正午(予定)
「文学散歩:逢坂の関跡を訪ねて」 *市有バスで行きます。
山城国(京都)と近江国(滋賀)の国境で多くの和歌が詠み込まれた逢坂、蝉丸神社を散策します。
※悪天候の場合はエルセンターで座学になります。
- 申込み締め切り日
-
令和8年9月30日(水曜日)
- 事前申込み
-
必要
申込期間:9月16日(水曜)~30日(水曜)までにエルセンターまで電話または直接窓口にてお申し込みください。*先着順
受付時間 午前9時~午後4時45分 *火曜日休館(ただし9/22開館、9/24休館)
- 参加費・受講費
-
必要
参加費:1,500円(高校生 900円) *3回分
- 募集人数(定員)
- 25人(先着)*定員になり次第締め切ります
- 持ち物
-
筆記用具・飲み物
- 問い合わせ
-
生涯学習会館(エルセンター)
電話583-5558 ファクス583-5556
添付ファイル
PDFファイルをご覧いただくには「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社(新しいウィンドウ)からダウンロードしてください。
このページに関するお問い合わせ
守山市 教育委員会 生涯学習・教育研究センター(エルセンター)
〒524-0041 滋賀県守山市勝部三丁目9番1号
電話番号:077-583-5558 ファクス番号:077-583-5556
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。