道に迷っている高齢者を見かけたら

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ページ番号1013869  更新日 令和8年4月1日

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道に迷っている高齢者を見かけたら

1. ゆっくりとやさしく声をかけてください。

大きな声は不安になり、緊張してしまいます。

本人を驚かせないように斜め前から近づき「こんにちは。どちらに行かれますか。」など、やさしく声をかけ、質問に答えてもらえるまで、時間をかけてゆっくり待ってください。

また、話を否定しないでください。否定されると、不安になってしまいます。

 

2. 平易な説明をゆっくりと繰り返し、安全を確保してください。

「お困りのことがあったら、お伝えください。」など、簡単な言葉で声かけをしてください。

1回の説明では、理解できない時があります。後でもう一度説明してください。

動作は一つ一つ、ゆっくり伝えると理解しやすいです。身振りや物で行為を教えてください。

また、実際の行動を起こし関心を変えることも有効です。

立ち上がってそわそわする場合等は、「どうぞ、お座りになってください。」と椅子を出してください。

 

3. 高齢者の体調等への配慮をお願いします。

認知症は、さまざまな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために、生活上の支障が生じている状態を指します。偏見を持たずに接してください。

また、行方不明の場合は長時間歩いて脱水の危険もあります。飲み物をすすめてみるなど、ご配慮をお願いします。

守山警察署(電話:077-583-0110)へ連絡をお願します。

【情報提供例】

「□□付近で道に迷っている高齢者を発見しました。」

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このページに関するお問い合わせ

守山市 健康福祉部 長寿政策課 高齢福祉係
〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
電話番号:077-584-5474 ファクス番号:077-581-0203
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。