道に迷っている高齢者を見かけたら
道に迷っている高齢者を見かけたら
1. ゆっくりとやさしく声をかけてください。
大きな声は不安になり、緊張してしまいます。
本人を驚かせないように斜め前から近づき「こんにちは。どちらに行かれますか。」など、やさしく声をかけ、質問に答えてもらえるまで、時間をかけてゆっくり待ってください。
また、話を否定しないでください。否定されると、不安になってしまいます。
2. 平易な説明をゆっくりと繰り返し、安全を確保してください。
「お困りのことがあったら、お伝えください。」など、簡単な言葉で声かけをしてください。
1回の説明では、理解できない時があります。後でもう一度説明してください。
動作は一つ一つ、ゆっくり伝えると理解しやすいです。身振りや物で行為を教えてください。
また、実際の行動を起こし関心を変えることも有効です。
立ち上がってそわそわする場合等は、「どうぞ、お座りになってください。」と椅子を出してください。
3. 高齢者の体調等への配慮をお願いします。
認知症は、さまざまな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために、生活上の支障が生じている状態を指します。偏見を持たずに接してください。
また、行方不明の場合は長時間歩いて脱水の危険もあります。飲み物をすすめてみるなど、ご配慮をお願いします。
守山警察署(電話:077-583-0110)へ連絡をお願します。
【情報提供例】
「□□付近で道に迷っている高齢者を発見しました。」
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このページに関するお問い合わせ
守山市 健康福祉部 長寿政策課 高齢福祉係
〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
電話番号:077-584-5474 ファクス番号:077-581-0203
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。