安全・安心・住みよいまちづくりをめざして 住宅・建物の地震対策

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ページ番号1001920  更新日 令和8年8月12日

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住宅・建物の地震対策のすすめ

建物の外壁等は安全ですか?

外壁は年数が経過すると老朽化し、ひび割れや浮き上がり、腐食等が発生します。そのまま放置すると外壁の落下により思わぬ事故が発生することがあります。このような落下事故が発生すると、社会的な責任が問われる場合もありますので、日頃から点検、診断し、異常が認められたときは早急に補修・改修してください。→建築士及び特殊建築物等調査資格者、建築仕上診断技術者(ビルディングドクター(非構造))等に相談してください。

窓ガラスは安全ですか?

窓ガラスは、中規模の地震でも相当の被害が発生し、鋭い破片は室内に居る人や道路を歩いている人を傷つけます。硬化パテ止めのはめ殺し窓や、古くて腐食した木や鉄製のサッシなど、危険性の高い窓の場合は、網入ガラス、合わせガラスに取り替える等の改修をしたり、ガラス面に飛散防止用フィルムを貼るなどの対策をしましょう。→建築士等に相談してください。

大きな天井は補強されていますか?

屋内プールやホールなどの大規模な空間の天井や、不整形な天井は、地震の揺れで壁と衝突し崩落する危険があります。適切な補強がされているか点検してください。→建築士等に相談してください。

問い合わせ

建築課 電話 077-582-1139
(各資格者、技術者の斡旋は行っておりません。)

このページに関するお問い合わせ

守山市 建設部 建築課 審査係
〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
電話番号:077-582-1139 ファクス番号:077-582-6947
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。