RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)の定期接種化のお知らせ

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ページ番号1013915  更新日 令和8年1月20日

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令和8年4月1日から、妊娠28週~37週に至るまでの人を対象にRSウイルスワクチンの定期接種を開始する予定です。対象となる人は無料(公費負担)で接種することができます。

令和7年11月26日開催の「令和7年度第2回予防接種に係る自治体向け説明会」にて、厚生労働省からRSウイルスワクチンが令和8年4月1日から定期接種化されることが示されました。これを受けまして、令和8年4月1日に先立ち、周知を開始します。

 ※予防接種実施医療機関等の詳細は、決まり次第このホームページに掲載いたします。

 

RSウイルス感染症について

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています

接種開始予定時期

令和8年4月1日

予防接種の対象者および接種料

対象者 妊娠28週~37週に至るまで(妊娠28週0日~妊娠36週6日まで)の人

※ただし、接種日時点に守山市に住民登録がある人に限ります。

※過去にRSウイルス感染症にかかったことのある人、前の妊娠時に同じワクチンを接種された人も、対象となります。

接種料 無料

母子免疫ワクチンについて

組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ:母子免疫ワクチン)を使用します。

妊娠中の人がアブリスボを接種すると、母体のRSウイルスに対する抗体の量が増えます。RSウイルスに対する抗体は胎盤を通じて赤ちゃんに移行され、生後数ヵ月間、RSウイルス感染症から赤ちゃんを守ることが期待されます。

このページに関するお問い合わせ

守山市 健康福祉部 すこやか生活課 感染症対策係
〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
電話番号:077-598-5711 ファクス番号:077-582-1138
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。