トップセミナー
企業の社会的責任(CSR)や社会的責任投資(SRI)とともに、経営を推進していくために最新の人権課題や人事に関する法制度の動向など、経営層ならではの研修会です。毎年2月頃に開催しています。
第40回企業内人権教育研修トップセミナー(人権政策課 共同開催)
- 開催日時
- 令和8年2月24日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分
- 場所
- 守山市役所 防災会議室
- 参加者数
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対面:10社 10名
オンライン:33社 35名
【合計】43社 45名
- 1部
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【演題】
「"人に業務をつける"ものづくりで、誰もが輝く共生社会へ」
~オムロン京都太陽の取組~
【講師】
オムロン京都太陽株式会社
冨安 秀樹 さん
- 2部(事例発表)
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【演題】
「女性活躍推進の取組み ~両立から活躍へ~」
【発表者】
株式会社 平和堂
教育人事部 人事労政課長 兼 ダイバーシティ推進課
谷田 奈美江 さん
- 内容
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【1部】
「できないことをできないままで終わらせないでどうしたらできるか」の視点から知恵と工夫を重ね、障がい者の職域を広げてきた“人に業務をつける”という発想。そして、障がいの有無に関わらず社員一人ひとりの成長と戦力化をめざし、“配慮はするが遠慮はしない”という指導方針等オムロン京都太陽が長年にわたり蓄積してきた、実践的なノウハウについてご教示いただきました。
【2部】
具体的な女性活躍推進の取組として、様々な両立・活躍支援制度の積極的な導入に加え、「短時間勤務者等へのアンコンシャスバイアスの自覚」を促す取組についてご教示いただきました。女性の活躍の場を広げるための視点を学ぶ機会となりました。
- アンケートより
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【1部】
・オムロンが古くから障がい者雇用に注力されていたこと、出来ないことを出来るようにする工夫に驚きました。
・配慮はするが遠慮はしないという指導が印象に残りました。中小企業ではまだまだ難しい面がありますが、工夫すればもっと活躍できる環境づくりができるのかな。と感じました。
【2部】
・時短勤務者の活躍という言葉にハッとしました。考え方や工夫をしていけば活躍は可能であり、活躍は無理と決めつけてはいけないと思いました。
・女性が継続して勤務できるような制度を定めるなど、平和堂という大企業の取組や実例紹介が非常に参考になった。
谷田 奈美江さん
このページに関するお問い合わせ
守山市 都市経済部 商工観光課 商工観光労政係
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