大腸がん検診
大腸がん検診を受けましょう
守山市では、大腸がん検診を実施しています。
大腸がんは、日本人がかかるがんの第1位であり、40歳頃からかかる人が増加します。しかし、早期発見・早期治療で多くの人が治るといわれています。初期の段階では、無症状なことが多いので、年に1回は検診を受診しましょう。また、検診の結果、「要精検」判定となった場合、必ず精密検査(全大腸内視鏡検査)を受けましょう。
がん検診を受診される前に、まずは以下をお読みください。
- がん検診は無症状でも定期的に受診することが大切です。自覚症状、心配な症状がある人は、検診を受けるのではなくかかりつけ医にご相談ください。
- がん検診の結果、要精密検査となった人は、がんの早期発見・早期治療のためにも必ず精密検査を受けてください。
- がん検診の受診にあたっては、受診日当日に守山市に住民登録のある人が対象です。検診の種類により、対象年齢や受診の条件が異なります。詳しくは、下記をご確認ください。
- 条件を満たさない人が受診された場合は、検診実施費用が全額自己負担となりますので、ご注意ください。
- その他のがん検診については、次のリンクをご覧ください。
大腸がん検診
実施期間
令和8年5月1日(金曜日)から令和9年2月27日(土曜日)まで
実際の実施日は、医療機関により異なります。各医療機関にご確認ください。
検査方法
便潜血検査(検便)
対象者
40歳以上の人(昭和62年3月31日以前に生まれた人)
ただし、次の人は受診できません
- 同一年度内に大腸がん検診を受けた人
- 腸の病気等で治療中・経過観察中の人
- 便に血が混じる、黒色便が出るなど自覚症状がある人(検診ではなく、すぐに医療機関を受診してください。)
※痔疾患のある人は、医療機関にお問い合わせください。
検診料
500円
世帯員全員が市民税非課税の人や生活保護受給世帯の人は、事前の申請により無料となります。受診日の10日前までにご本人確認ができる身分証(マイナンバーカード、運転免許証等)を持参のうえ、すこやか生活課に申請してください。ご家族が代理で申請される場合は、ご家族(窓口に来られる人)とご本人(検診を希望する人)の身分証をご持参ください。
※令和7年1月2日以降に守山市へ転入された方は、前住所地の非課税証明書(世帯全員分)が必要となる場合があります。
実施場所
事前に予約をお願いします。
守山・野洲・草津・栗東市内の実施医療機関
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このページに関するお問い合わせ
守山市 健康福祉部 すこやか生活課 健康づくり係
〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
電話番号:077-581-0201 ファクス番号:077-582-1138
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。