10月は臓器移植普及推進月間です

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ページ番号1015454  更新日 令和8年10月2日

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厚生労働省では、毎年10月は「臓器移植普及推進月間」として、広く全国において、臓器移植への理解が進むように普及啓発の取り組みを行っています。臓器移植は、臓器提供者の方々はもとより、広く社会の理解と支援があって初めて成り立つ医療です。この機会に、家族や大切な人と臓器移植や意思表示について考えたり、話したりしてみてください。

臓器移植とは?

臓器移植は、病気や事故などによって臓器の機能が低下し、移植による治療が必要となった人に、提供された臓器を移植する医療です。移植には、臓器を提供する人の意思や、それを支えるご家族の思いが大切な役割を果たしています。国内では、臓器移植を希望する患者は約17,000人おり、その内、移植を受けられる人は毎年約600人です。

臓器提供とは?

臓器提供は、脳死と判定された後に行われる場合と、心臓が停止した後に行われる場合があります。臓器を提供できるかどうかは、生前に書面にて本人が意思表示されている場合やご家族の承諾があれば臓器提供できます。自分の意思を家族などに伝えておくことは、万が一のときに、自分の考えを尊重してもらうための一つの方法です。また提供する意思だけでなく、提供しない意思を示すことも大切です。

臓器提供に関する意思表示の方法

臓器リーフレット

臓器提供について、自分がどう考えているのかを意思表示することができます。「臓器を提供したい」という意思だけでなく、「臓器を提供したくない」という意思を示すこともできます。また、一度表示した意思は、後から変更することもできます。マイナンバーカード・運転免許証・インターネットによる意思登録・臓器提供意思表示カードで意思表示することができます。

臓器提供意思表示カードのリーフレットを、市役所すこやか生活課の窓口に置いています。

このページに関するお問い合わせ

守山市 健康福祉部 すこやか生活課 健康づくり係
〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
電話番号:077-581-0201 ファクス番号:077-582-1138
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。